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HP ProLiant BL460c Gen8サーバーブレード [ver. 1]
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ハードウェアオプションの取り付け

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チャネルごとに異なる有効なオンラインスペア構成を行うことが可能です。

取り付けられるチャネルごとにスペアランクが必要です。

o

単一のデュアルランク

DIMMは、有効な構成ではありません。

o

LRDIMMは、デュアルランクDIMMとして扱われます。

ロックステップメモリ取り付けのガイドライン

ロックステップメモリモード設定には、次のガイドラインに従ってください。

「一般的な

DIMMスロット取り付けのガイドライン」(

33

ページ)に従います。

それぞれのプロセッサーですべてのチャネルの

DIMM構成が同じである必要があります。

マルチプロセッサー構成では、各プロセッサーに有効なロックステップメモリ構成がある必要があります。

マルチプロセッサー構成では、プロセッサーごとに異なる有効なロックステップメモリ構成を持つことができ
ます。

高性能ヒートシンクをサーバーブレードに取り付ける場合は、

DIMMをチャネル2またはチャネル4に取り付け

ないでください。

取り付け順序

単一プロセッサーまたは複数プロセッサーによるメモリ構成について、以下の順序で

DIMMスロットにDIMMを取り

付けてください。

LRDIMM:アルファベット順(A~H)

RDIMM:アルファベット順(A~H)

UDIMM:A~D、アルファベット順。DIMMスロットE~Hには取り付けないでください。

DIMMを取り付けたら、RBSUを使用してシステムをアドバンストECC、オンラインスペア、またはロックステップ
メモリサポート用に設定してください。

DIMMを取り付ける

注意:

ハードディスクドライブ、メモリ、およびその他のシステムコンポーネントの損傷を防止するた

めに、サーバーの電源を入れるときには、必ず、エアバッフル、ドライブブランク、およびアクセスパ
ネルを取り付けてください。

注意:

ハードディスクドライブ、メモリ、およびその他のシステムコンポーネントの損傷を防止するた

めに、必ずご使用のサーバーモデル用の

DIMMバッフルを取り付けてください。

1.

サーバーの電源を切ります(「

サーバーブレードの電源を切る

」(

12

ページ))。

2.

サーバーブレードを取り外します(

13

ージ)。

3.

アクセスパネルを取り外します(

13

ページ)。

4.

DIMMバッフルをすべて取り外します(「

DIMMバッフルを取り外す

」(

14

ページ))。

5.

DIMMツールの位置を確認します(「

DIMMツールの位置

」(

10

ページ))。

6.

DIMMツールを使用してDIMMスロットを開きます。