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HP UX 11i v2, UX 11i v1, Instant Capacity
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処理能力の管理に

Instant Capacity を使う方法

Instant Capacity システムのステータスのチェック

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Instant Capacity システムのステータスのチェック

icapstatus

コマンドを使用すると、Instant Capacity システムのステータスを表示できます。

オプションを何も指定しない場合、

icapstatus

コマンドは以下の情報を表示します。

Instant Capacity ソフトウェアのバージョン番号

システム識別情報 ( システム ID、シリアル番号、製品番号、固有 ID)

システム担当者の E メールアドレス

Instant Capacity の発信元 E メールアドレス

資産レポートステータス ( オンまたはオフ )

temporary capacity 警告期間 ( 日 )

例外ステータス ( コンプレックスが例外状態にあるかどうかを示します )

GiCAP グループのメンバーかどうか、メンバー情報、および使用権の貸借状況

ローカル仮想パーティションのステータス ( 該当する場合 ):

— 割り当てられたコアの総数

— 使用開始状態として割り当てられたコアの数

— 使用停止状態として割り当てられたコアの数

— 現在の使用権によって割り当て可能な追加コア

— 追加の使用権によって割り当て可能なコアの数

— temporary capacity で割り当て可能なコアの数

— 構成解除されたコアまたは使用停止状態のセルに接続されたコアの数

ローカル nPartitions ステータス :

— 構成されたコアの総数

— 使用開始予定のコアの数

— 使用開始状態のコアの数

— 使用停止状態のコアの数

— 現在の使用権によって割り当て可能な追加コア