次へ 87 / 228 前へ
Canon XF300, XF305
広告掲載
background image

87

タイムコード

設定

する

撮影時に内蔵のタイムコードジェネレーターでタイムコードを生成できます。生成したタイムコードは、
映像とともに記録メディアに記録されるほか、

HD/SD SDI

端子(b)または

TIME CODE

端子(b、

0

91

に出力できます。また、

HDMI OUT

端子、

HD/SD COMPONENT OUT

端子、

AV

端子、

VIDEO 2

端子に出力さ

れる映像にも表示されます。再生時は、記録メディアから読み出したタイムコードを撮影時と同じ各出力
端子に出力できます。
タイムコードのカウントアップ方式には次の

3

種類があります。外部のタイムコードジェネレーターに同期

することもできます(b、0

91

)。また、フレームレートが「

24P

」以外のときは、ドロップフレームと

ノンドロップフレームを選択できます。

Rec Run

(レックラン):

タイムコードは記録時に歩進する。タイムコードの初期値は任意に設定可能。同
一のメディアに記録している間、タイムコードは記録したクリップの順で連続する。

Free Run

(フリーラン):

タイムコードは、記録状態に関係なく常に歩進する。初期値は任意に設定可能。

Regen.

(リジェネ):

タイムコードは記録時に歩進する。記録メディアに記録されている最後のタイム
コードを読み出し、その続きから歩進する。

カウントアップ方式を選ぶ

カウントアップ方式は、

「モード」

(歩進モード)で「

Regen.

」または「

Preset

」を選びます。「

Preset

」を選んだときは、

Run

(歩

進方法)で「

Rec Run

」または「

Free Run

」を選び、任意の初期値を設定します。

1

a

TC/UB

設定メニュー

Time Code

「モード」を順に選ぶ。

b

Preset

」または「

Regen.

」を選ぶ

SET

を押す。

Preset

「設定」で設定した任意のタイムコードから歩進する。

Regen.

記録メディアに記録されている最後のタイムコードの続き
から歩進する。

Regen.

」を選んだときは、以降の操作は不要。

2

Preset

a

TC/UB

設定メニュー

Time Code

Run

」を順に選ぶ。

b

Rec Run

」または「

Free Run

」を選ぶ

SET

を押す。